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葬儀業

葬儀業界のフランチャイズ展望

冠婚葬祭のなかでも特筆できるのは葬儀ビジネスでしょう。市場規模は現在1兆8000億円もあります。

今後高齢者社会の到来から、年間2%の割合で年を追う毎に増加し、2040年くらいには現在の死亡人口120万人から166万人に達するとの推計が出されています。

2016年には早くも2兆円規模に拡大して、2040年には3兆円を越すと言われています。

この市場規模からみても、葬儀関連業は圧倒的に有利な業態であるといえるでしょう。こうしたメリットから従来の葬儀専門業者や冠婚葬祭業者ばかりでなく、異業種からの参入が多いのも特徴です。

一方、葬儀件数は確かに増加が見込まれますが、葬儀単価は消費者意識の変化からか、下落傾向にあります。

こうした点を踏まえ、独自のサービスを手掛けている冠婚葬祭・葬儀のフランチャイズを選ぶことが重要になってきます。

さらに結婚相談所や納棺師、ペット葬儀など、冠婚葬祭のフランチャイズは細分化されて様々な新しい業態があり、フランチャイズ選びも多岐にわたる選択肢から選べることでしょう。

葬儀業界のおすすめフランチャイズ店を調査

葬儀関連のフランチャイズの特徴や開業事例、募集情報を掲載しています。

全国市民葬祭協会

全国市民葬祭は、時代のニーズに対応し、「直葬8万8000円からの葬儀」という遺族の負担を最小限にすることを主眼にサービスを提供。最寄りの加盟店が、葬儀ディレクターのノウハウを伝授するなど、サポート体制も万全と訴求されています。

開業資金

130万円(税抜)

(内訳)

加盟金 100万円(税抜)

研修費 20万円(税抜)

備品費 10万円(税抜)※自宅開業が可能

ロイヤリティ

月商50万円未満:3万円(税抜)

月商50万円~100万円未満:5万円(税抜)

月商100万円~:10万円(税抜)

保証制度 最寄りの加盟店の葬儀ディレクターによって、開業前サポートと開業後フォロー有り。
契約期間 3年/以降3年毎に無料で自動更新
加盟条件 フランチャイズ契約
収益モデル

月利益272万5000円

※宇都宮/顧客12組/加盟12ヶ月 月利益170万円

※千葉/顧客3組/加盟2ヶ月 月利益260万円

※千葉/顧客4組/加盟6ヶ月 月利益60万円

※東京/顧客1組/加盟4ヶ月 月利益24万円

※静岡/顧客1組/加盟1ヶ月

市民葬祭ホールディングス

上記の全国市民葬祭が運営する、霊柩車ドライバー部門になります。年間死亡者が増加する一方、霊柩車不足というニーズに対応。東京から地方など、長距離の案件では、利益も大きくなり、何より、ご遺族から深く感謝されるというお仕事になります。

開業資金

75万円(税抜)+申請書経費+車両取得費1

(内訳)

〇加盟金:60万円

〇研修費:10万円

〇備品費:5万円 (全て税抜)

※別途、開業エリアの都道府県で申請諸経費が発生(約40万円)。

※別途、霊柩車用の車両をリース(5万円~)または中古車取得(60万円~)で調達。

ロイヤリティ

月商50万円未満:3万円(税抜)

月商50万円~100万円未満:5万円(税抜)

月商100万円~:10万円(税抜)

保証制度

普通免許保持者であればOK。

開業前サポートと開業後フォロー有り。

契約期間 フランチャイズ契約
加盟条件 加盟店契約
収益モデル

東京都葛飾区~栃木県宇都宮市 運送距離150km・利益7万1330円

東京都葛飾区~新潟県新潟市 運送距離350km・利益16万8100円

東京都葛飾区~東京都江東区 運送距離20km・利益1万8460円

尚、これらの収支モデルの数値に関しては、あくまでシミュレーションであり、売上を保証するものではありません。

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