FC比較ドットコム 低資金で開業できるフランチャイズ業種比較 » 業態別・低資金で開業できるフランチャイズリスト » エステ・理容室

おすすめニッチ市場
フランチャイズ5選

墓石クリーニング
これまでになかった市場一強のフランチャイズ

アシストーン

月間収益:約80万4,000円

高齢者向け宅配弁当
高齢者の健康と安全を支えるサービス

ライフデリ

月間収益:約26万円

風呂釜洗浄サービス
注目の業界でご高齢者からの要望が増加中

コーデテーラー

月間収益:記載なし

保全納棺
要望は増えているが人材不足な業界

Fmedia

月間収益:記載なし

終活お片付けサービス
ドラマや映画で取り上げられる注目業界

リリーフ

月間収益:約69万円

メニューを閉じる

エステ・理容室

低資金で開業できるフランチャイズビジネスの中で、エステ業・理容室にクローズアップし、開業資金や開業後の展望、おすすめのFC店を紹介しています。

老若男女、あらゆる対象をターゲットとした

低資金でフランチャイズを始めたいという人や、女性にとても人気がある分野です。

いくら不況下でも、健康や美容は女性にとって常に関心が高く、最近では男性でも外見に気を配る人が増えています。

エステの種類も様々で、トータルエステティックといった総合的なサービスを提供するサロンから、日焼け、脱毛、マッサージに特化したお店まで、いろいろなジャンルがあります。

また理容室も、高級志向のお店から、ファストで低価格なサービスを提供するお店まで、種類も増えてきています。

業界の将来性は、全体としては成長を続けるものの、高級化と低価格化の二極分化をしながら、より競争が激しくなっていくと見込まれます。

エステ業・理容室のメリット・デメリット

○老若男女、子供からお年寄りまで、あらゆる対象をターゲットにできる。

○いったんオープンしてしまえば、それほど維持費がかからない。

×一通りの専門器具を揃える必要があるため、初期投資としてかなりの資金が必要。

エステ業・理容室FCを経営しているKさんの開業事例

結婚を機に「ずっと続けられる仕事がしたい」とエステサロンの仕事に就いた。主婦業と両立しながら個人サロンで施術を学び、リーダー、店長とステップアップする中で、「自分でも経営したい」と思うようになり、同業種の中から低資金で加盟できるフランチャイズを選び独立。1年目から黒字を達成し、2店目の展開も計画している。(Kさん/女性50歳・東京都)

エステ業・理容室のおすすめフランチャイズ店を紹介

FC店によって開業資金は異なりますが、比較的低資金で開業でき、なおかつエステ・理容店FCの中でもターゲット層が広い、おすすめのフランチャイズ2店を紹介していきます。

ティーエヌ

「ティーエヌ」は、「30分1000円」という特色を打ち出している新しいスタイルのネイルサロン。「高品質」「早い」「キレイ」「お値打ち」という付加価値を創出することで、これまでネイルサロンを利用したことがなかった主婦層などのニーズを開拓しています。関東および北海道エリアを積極的に募集していますが、その他のエリアも応相談となっています。また、既存の美容院などに、ネイルブースを設けるという方にも対応しています。

開業資金

300万円~1000万円

(内訳)

オープンサポート:100万円

ネイルサロン研修:90万円 (技術研修とサロンOJTを中心としたネイルサロン運営、施術、接客に関する基礎知識の研修。5名を超えた場合は18万円/人が追加)

システム導入料(店舗ホームページの作成など):20万円

保証金:60万円

求人費:50万円

広告宣伝費(新聞折込):220万円

オープン時費用:60万円

※物件取得/賃貸費用は、要別途

ロイヤリティ

売上の6.5%

※その他、ホームページ管理費として1万円/月

保証制度 なし
契約期間 3年
加盟条件 なし
収益モデル

【営業利益(償却前)】47万円

(内訳)

【月売上】200万円

【原価】14万円

【販管費】

139万円

人件費95万円

地代家賃15万円

水道光熱費5万円

販売宣伝費10万円

ロイヤリティ他14万円 ↓

※開業1年後モデル、10坪単独店/ハンド・フット兼用4席、正社員4名・パート1名の条件でのシミュレーション

クイックカットBB

クイックカットBBは、15分1000円で知られるクイックカットのお店。

その一番の魅力は、全人口がターゲットになるということに尽きます。都市部のみならず、商圏人口約2万人弱というローカルエリアでも、出店可能です。女性・男性・子供問わず、伸びる「毛髪」に特化することで、男女年齢分け隔てなく、ターゲットを絞らないビジネスモデルと言えるでしょう。

開業資金

1,495.9万円 ※基本プランの場合

(内訳)

加盟金:300万円、 保証金:100万円

内装工事:500万円

企画および設計管理:10万円

タッチパネル式券売機:142万円

ネットワークカメラ:17万円

理容椅子(3席):47.2万円

開店時美容商材一式:36万円

その他備品:10万円

求人費:50万円

広告宣伝費(新聞折込):220万円

オープン時費用:60万円

ロイヤリティ 売上の5%
保証制度 なし
契約期間 なし
加盟条件 なし
収益モデル

営業利益:32.7万円

(内訳)

売上高:150万円

売上原価 3千円

スタッフ給与:78万円

消耗品:2.85万円

家賃:19.5万円

水道光熱費:3万円

ロイヤリティ:7.5万円

システム利用料:1.5万円

運営管理費(3席): 2.25万円

シフトシステム利用料:6千円

通信費:1万円

保険料:5千円

雑費 :3千円

尚、これらの収支モデルの数値に関しては、あくまでシミュレーションであり、売上を保証するものではありません。

新しい市場を開拓できるニッチなフランチャイズを探してみましょう。

➡こちらの記事も注目!
競合性が低く、将来性を見込める『ニッチ事業のフランチャイジー』をピックアップしてみました。開業資金を抑えたい方もぜひチェックしてみてください。

低資金・低リスクの
フランチャイズ5選をみる