FC比較ドットコム 低資金で開業できるフランチャイズ業種比較 » 業態別・低資金で開業できるフランチャイズリスト » 買取店

メニューを閉じる

買取店

低資金で開業できるフランチャイズビジネスの中で、買取店経営にクローズアップし、開業資金や開業後の展望、オススメのFC店を紹介しています。

不景気に強い買取専門店ビジネス

低資金で開業できるフランチャイズのひとつに、買取店経営があります。設備投資もほとんど必要なく、鑑定するスペースさえ確保できれば、小さなブースでも開業が可能です。 買取店はリサイクルショップなどとは異なり、お客さんから買い取った商品を販売する必要がありません。提携している業者が換金してくれるので、その差額で利益を出すという仕組みです。在庫をかかえるリスクもなく、売りに来るお客さんがいれば成り立つので、比較的安定しているビジネスだと言えるでしょう。 買取店経営は、消費・使い捨ての時代が終焉し、モノを大切にするライフスタイルが主流となっていく中で、世の中に欠かせないサービスになっていくはずです。

買取店のメリット・デメリット

○現金化が早い

○在庫をかかえなくていい

○景気に左右されない

×買取商品相場をある程度知っておかなければならない

×偽物を買い取ってしまうと大きな損失が出るので、高い鑑定技術が必要

買取店FCを経営しているMさんの開業事例

もともとフランチャイズで飲食店経営をしていたが、リーマンショックを契機に、より成長していく業界はないかとリサーチを始めて、買取りビジネスに注目する。説明会で「1日数件の接客で収益を実現できる」「始業準備や残務処理での負担がない」といった買取ビジネスの魅力を確認し、開業を決意する。開店して3ヶ月ですがリピートしてくれるお客さんがたくさんでき、満足している。(M夫妻/東京都)

買取店でおすすめのフランチャイズ店を検証

買取店は、店舗によって鑑定知識に幅があると言われています。商品を売りにくる方もそのことは知っているので、何店舗かで提示額を聞いたうえで、比較する方がほとんどです。

また、最近ではインターネットですぐに買取り額相場が分かるので、大体このくらい、と目安をつけて来店される方も多いといいます。

お客さんの大切な品物を売却してもらうためには、信頼関係が何よりも大切。適正価格での買い取りを心がけるのはもちろんのこと、「なぜその価格になるのか」をきちんと説明できなければいけません。そのためにも、ブランド商品などの知識や、鑑定眼を身につけることはとても大切です。

個人買取店として開業するより、大手の名を借りてフランチャイズとして開業した方が信頼を得やすいでしょう。以下では、オススメのフランチャイズ店を抜粋して紹介します。

買取専門店大吉

買取専門店大吉は、年中無休で様々な品物を買い取っている買取専門店。

気軽に入店できる雰囲気の外装が特徴です。業界初となるオーナー収入保証制度を導入しており、初年度のみ年間500万円の収入を確保してくれます。

また、1年間だけですがスーパーバイザーが常駐してみっちり指導。1年後に一人前に経営ができるよう、基本的な業務から経営ノウハウを教えてもらえるので、とても心強いと言えます。

開業資金

加盟金:400万円

※物件入居保証金、工事費、設備費、その他費用などは別途必要

ロイヤリティ

1年目:マネジメントフィー/営業利益より固定報酬500万円/年を除いた金額

2年目以降:ロイヤリティ/月30万円(税抜)

サポート 1年目に限り、赤字補填・オーナー収入保証制度あり 1年目に限り、本社のスーパーバイザーが常駐して経営をサポート
契約期間 5年
加盟条件 なし
収益モデル

収益モデル

【2年目】

売上額:82,284,000円

仕入額:49,920,000円

粗利益:28,800,000円

粗利益率:35.0%

ロイヤリティ:3,888,000円

人件費(アルバイト雇用時):1,800,000円

広告宣伝費:7,200,000円

家賃:3,000,000円

備品消耗品費用:360,000円

オークション手数料:636,000円

水光熱通信費:300,000円

荷作運賃:360,000円

警備料:144円

販売管理費 計15,355,000円

営業利益:13,250.6,000円

買蔵

買蔵は、神奈川県を中心に、複数店舗を構えている買取専門店のフランチャイズチェーン。取扱商品数はそれほど多くないものの、初期投資も大きくなく、また本部にて商品を100%買い取ってくれるので、即現金化という資金繰りのメリットがあります。金・プラチナ・時計・ブランド品など、品目ごとの鑑定研修を受けることも魅力です。

開業資金

保証金:50万円

加盟金:50万円

地代家賃関連 実費

内装・看板工事:50万円~250万円

設備費:30万円

人件費関連:20万円/1名

広告費関連:80万円

開発支援金(店舗調査など):10万円~30万円

初期買取資金:100万円~800万円

研修費:品目ごとにそれぞれ費用が必要

金・プラチナ:10万円

時計:15万円

ダイヤ:15万円

ブランド品:15万円

携帯電話:5万円

お酒:5万円

金券:5万円

金・プラチナ、時計、ダイヤ、ブランド品のセット:40万円

トータルパッケージ:70万円

ロイヤリティ

買取専門店の場合:100,000円

販売買取店の場合:200,000円

変動ロイヤリティ制度――当初の立地調査結果や損益モデルを大きく下回る場合は、 ロイヤリティ価格を見直し。

サポート 銀行融資、出店地域、広告宣伝アドバイス 直営店舗での研修 看板等の定期メンテナンス
契約期間 3年
加盟条件 なし
収益モデル

買取専門店Plan_A インショップ型店舗(2坪程度)の場合

買取高:200~300万円

売上高(実店舗の最低ラインより計算):260~390万円

粗利益:60~90万円

経費一式:50万円

地代家賃関連:実費

人件費関連(オーナー様除く):0円

広告費関連:30万円

その他諸経費:10万円

ロイヤリティ:10万円

営業利益:10~40万円

尚、これらの収支モデルの数値に関しては、あくまでシミュレーションであり、売上を保証するものではありません。

新しい市場を開拓できるニッチなフランチャイズを探してみましょう。

➡こちらの記事も注目!
競合性が低く、将来性を見込める『ニッチ事業のフランチャイジー』をピックアップしてみました。開業資金を抑えたい方もぜひチェックしてみてください。

低資金・低リスクの
フランチャイズ5選をみる