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おすすめニッチ市場
フランチャイズ5選

墓石クリーニング
これまでになかった市場一強のフランチャイズ

アシストーン

月間収益:約80万4,000円

高齢者向け宅配弁当
高齢者の健康と安全を支えるサービス

ライフデリ

月間収益:約26万円

風呂釜洗浄サービス
注目の業界でご高齢者からの要望が増加中

コーデテーラー

月間収益:記載なし

保全納棺
要望は増えているが人材不足な業界

Fmedia

月間収益:記載なし

終活お片付けサービス
ドラマや映画で取り上げられる注目業界

リリーフ

月間収益:約69万円

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自宅で開業できる

店舗不要で費用をカット!自宅で開業できるおすすめのフランチャイズをご紹介します。

自宅開業できるフランチャイズ4選

自宅で働く女性

自宅を店舗とすることで初期費用を抑えられるフランチャイズを厳選しています。

株式会社日本ペットシッターサービス

自宅での開業可能。だからオープンまで短期間で事業が始められます。ペットブームはこれからも続くことが予想され、将来性のあるビジネスとして注目株。フランチャイズ本部が顧客を紹介するなど、バックアップ体制も充実しています。

開業資金

総額432,000~583,200円

<内訳>

加盟金・研修費・備品費等の費用が含まれます

ロイヤリティ

なし

※ただし、広告協賛金、商標使用料として16,200円/月が必要

サポート

加盟店向けセミナー、交流会などを実施

「ペットシッター補償制度」あり

顧客紹介制度、無料ホームページ作成、CNカードシステム

契約期間 記載なし
加盟条件 フランチャイズ契約
収益モデル 記載なし

株式会社ジェーユーシー

「無在庫・受注型販売」のため、自宅でも開業できる中古車販売のフランチャイズビジネスです。低資金で開業できるため初期投資が少なく、副業でもできる手軽さから、今まで1,500名のオーナーを輩出しています。

開業資金

代理店登録料50万円(税抜)

※研修費(3日間)、開業スタートキット(書類フォーマット・マニュアル・名刺・スタンプ・オリジナル販売管理支援ソフト)込み。

※在庫費用、仕入れ立替、買取金、車両保管場所などは不要。

ロイヤリティ 月額固定費なども含め不要
サポート

スーパーバイザーによる開業支援や研修制度、販売促進などが充実。

営業、商談のアドバイス、納車、名変手続きなどの業務代行可能

契約期間 1年 自動更新
加盟条件 無店舗型代理店契約(有店舗型プランもあり)
収益モデル

月収181万円

(例)

軽自動車リース:1台/16万円

ミニバンリース:1台/25万円

ワンボックスリース:1台/30万円

中古車販売:2台/60万円

買取:4台/50万円

株式会社フューチャーリンクネットワーク

「地域活性に貢献すること」と「ビジネスとして利益を得る」ことを両立させるビジネス、それが地域情報ポータルサイト「まいぷれ」の運営であると訴求。例えば、これまで広告を打ちたい、記事として取り上げて欲しいと思っていてもできなかった街の商店や雑貨店、病院・税理士事務所といった業者を顧客として、情報発信を低価格で提供するというビジネスとなっています。

開業資金

加盟金200万~500万円+アカデミー料金5万~50万円

※加盟金は契約市区町村内の事業所(営業先)数や人口によって決定

ロイヤリティ

固定費:ロイヤリティ5万~10万円(税抜)

レベニューシェア:従量制運営費20%

サポート

研修は、まいぷれショートプラン(1日事業体験5万円)やアカデミーショートプラン(2泊3日50万円)など有料制。

会社設立の手続を専門スタッフが全面支援。顧客管理サポートなど

契約期間 5年
加盟条件 フランチャイズ契約。既存のFC契約がないエリアが原則
収益モデル

スタッフ3名・運営2年半の場合

オーナー月収75万5000円

<内訳>

売上(月商):160万円

人件費:40万円

固定費:10万円(サポート費用、システム費用)

レベニューシェア:34万5000円

アシストーン

開業資金

98万円(税抜)

(内訳)

加盟金 60万円

研修費 20万円(2名まで)

初期仕入18万円

※その他、必要に応じて各種溶剤・販促品などを別途購入

※WEBサイトを無料提供

※月会費2万円(税抜)【賠償責任保険料、技術・営業サポート料、加盟店WEBサイト料含む】

ロイヤリティ

なし

保証制度

墓石クリーニング技術はもちろん、営業・接客方法、商品・業界の知識、経営までを研修でカバー。開業後もステップアップ研修やフォローを随時実施

契約期間

1年

加盟条件

代理店契約

収益モデル

1ヶ月間で週末各1基=計8基、メンテナンス施工した場合

お墓洗浄・コート/6万5000円

透水性舗装/4万円

免震施工/3万円 売上13万5000円

経費3万2000円

■1ヶ月間収益 8基×(売上13万5000円−経費3万2000円)-月会費2万円=80万4000円

尚、これらの収支モデルの数値に関しては、あくまでシミュレーションであり、売上を保証するものではありません。

フランチャイズを自宅開業するメリット・デメリット

自宅のオフィス

フランチャイズの自宅開業には、メリットもデメリットもあります。

それぞれについてまとめてみました。

フランチャイズを自宅開業するメリット

フランチャイズを自宅開業する最大のメリットは「金銭的負担が少なくて済む」ということです。

店舗や事務所を持つなら、そのための土地や建物の費用がかかってきますし、店舗や事務所を賃貸で利用する場合も、保証金や賃料・店舗内改装費用などが別途必要となるため、かなりの金銭的負担がかかります。

しかし、自宅開業であれば、新たにそうした費用が発生することはほとんどありません。

「自宅開業したことが分かりやすいように看板を作る」程度の出費はあるかもしれませんが、それでも店舗や事務所を構えるケースと比べれば、比較にならないほど負担は軽いのです。

また、開業のために必要な機器・機材・備品などの費用も、自宅開業のほうが安くつきやすいです。たとえば「自宅にあるパソコンや事務用品などを仕事にも使う」などといった形にすれば、新規に購入するものを減らして出費を抑えることができます。

フランチャイズ自宅開業の金銭的なメリットと言えばもうひとつ「自宅の水道光熱費の一部などを事業経費扱いにできる」というのも挙げられます。

たとえば「自宅内でお客様からの電話を待ちながら、雑務などをこなしている時間分」の電気代は、経費として認められる可能性が高いです。

さらに自宅開業には「時間を最大限有効活用しやすい」というメリットがある点も見逃せません。

通勤にかかる時間のロスはありませんし、さらに「仕事の手が空いている時は、家の用事を済ませる」などという形で、時間をとことん有効利用できます。

フランチャイズを自宅開業するデメリット

フランチャイズを自宅開業するデメリットとしてはまず、店舗や事務所に比べると、見た目でお客の目を引くことが難しいというのが挙げられます。

たとえ看板をつけていたとしても、見た目がいかにも普通の家だと、一般的な店舗や事務所に比べると「パッと見た目で印象・記憶に残りにくい」という点は否定できません。

たとえ「こちらからの出張サービスばかりで、お客に来てもらう必要のない事業」であったとしても、その存在が認知されなければお客も集まりません。チラシやネット広告・HPの工夫などで積極的に宣伝・情報発信をしていくことが望まれます。

あと自宅開業は「開業資金の融資を受けにくい」というデメリットもあります。

自宅開業は、店舗や事務所を構えるケースと比べると参入も撤退も容易である分、金融機関からの信用度が少し低く、融資を受けにくい傾向があるのです。

自宅開業は開業資金が安くつくというメリットがあるからこそ、できるだけ自己資金でまかなえるようにして、「融資でつまづく」という事態が起こらないようにしたいものですね。

低資金でビジネスをスタートさせるなら自宅開業がイチバン!

自宅で始められるビジネスは、フランチャイズでよくある大掛かりな店舗を用意する必要がないため、低資金でも事業がスタートできます。

ランチャイズ経営に限らず事業をする上で頭を悩ませるのが家賃や光熱費といった固定費です。自宅開業なら固定費を圧縮でき、イニシャルコストが抑えられます。これなら一人でも始められますし、副業として収入を得ることからビジネスを始められるのも魅力。

反面、低コストで始められる分、利益もそれ相応になるので、とりあえず起業・独立・開業を目指す初心者にオススメしておきましょう。

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