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副業としてはじめられる

ここでは、副業としてはじめられるフランチャイズを厳選して紹介しています。

働き方を選べる!副業でも経営しやすいフランチャイズ3選

主婦や会社員の方におすすめの副業で始められるフランチャイズをおすすめします。

株式会社IBJ(婚活ビジネスサービスのFC)

近年の晩婚化・未婚化・少子化の社会問題を改善する上で、行政や自治体などの活用も高まっている婚活サービス。東証一部上場企業IBJのブランド力を活かせる一方で、副業として行える体制が整っています。

開業資金

加盟金:150万円(税抜)

ロイヤリティ

0円

※ただし以下の費用が必要 月会費 1万5000円~2万円

新規会員登録料 1名につき2000円  月利用料 1名につき500円 (すべて税抜)

保証制度 法令・契約書の解説など法律面の研修から、業界動向や事業計画の立て方、料金設定、営業手法等の研修サポート。
契約期間 なし
加盟条件 代理店契約 (加盟契約)
収益モデル

副業の場合のモデル例

関東地区の場合 会員:20名 月売上:50万円 /入会金、月会費、お見合料、成婚料

月経費:5万円 /システム利用料等 ↓ 月利益:45万円

日本オートプラザ(無店舗カービジネスのFC)

低開業費カービジネスとして2001年開業。SNSやポータルサイトをフルに活用し、業者専用情報を武器に無店舗・無在庫で行うスタイルのカービジネス。継続率99.5%という数字が大きく訴求されています。

開業資金

加盟金:9万5000円

※研修費、各種業務マニュアル、教本等開業に必須となる基本ツールすべて込み。

ロイヤリティ

0円

※固定月額システム料等も不要。有店舗化する際も追加費用不要。

保証制度 法令・契約書の解説など法律面の研修から、業界動向や事業計画の立て方、料金設定、営業手法等の研修サポート。
契約期間 1年毎自動更新 (更新料/年会費共に無料)
加盟条件 代理店契約
収益モデル

(例)

【アルファード2.5S パール白】

H29 走行3km WSR 純ナビ純AW 

358.5万万円(販売価格)-316.5万円(仕入価格)=42万円(収益)

アシストーン

開業資金

98万円(税抜)

(内訳)

加盟金 60万円

研修費 20万円(2名まで)

初期仕入18万円

※その他、必要に応じて各種溶剤・販促品などを別途購入

※WEBサイトを無料提供

※月会費2万円(税抜)【賠償責任保険料、技術・営業サポート料、加盟店WEBサイト料含む】

ロイヤリティ

なし

保証制度

墓石クリーニング技術はもちろん、営業・接客方法、商品・業界の知識、経営までを研修でカバー。開業後もステップアップ研修やフォローを随時実施

契約期間

1年

加盟条件

代理店契約

収益モデル

1ヶ月間で週末各1基=計8基、メンテナンス施工した場合

お墓洗浄・コート/6万5000円

透水性舗装/4万円

免震施工/3万円 売上13万5000円

経費3万2000円

■1ヶ月間収益 8基×(売上13万5000円−経費3万2000円)-月会費2万円=80万4000円

尚、これらの収支モデルの数値に関しては、あくまでシミュレーションであり、売上を保証するものではありません。

今の仕事は続けながら副業をはじめたい…そんな場合に検討したいフランチャイズ

一時期に比べれば上向いてきたと言われていますが、未だわが国の経済状況は、不透明な状況であるのは否めません。

仮に正業をもっていたとしても、それだけでは将来不安という方も、決して少なくないことでしょう。

そんな中、政府が指導する『働き方改革』により、企業の中には副業を解禁するところも増えつつあります。

こうした状況に敏感な方は、将来への蓄えとして、自分自身のスキルアップのため、あるいは空いている時間の有効活用のため、何かをはじめたいと思われる方も多いでしょう。

とは言え、具体的に何をしたいという明確なビジョンをお持ちの方は、まだまだ少数派でしょう。また、今の仕事をいきなり辞めてしまうというのは、賢明とは言えません。最初は正業と並行しながら行える副業を開始するというのが、堅実なやり方です。

そこでおすすめしたいのが、ほかならぬフランチャイズビジネスです。ただし、ひと口にフランチャイズと言っても、全部が全部副業に適しているという訳ではありません。

なかには、時間や資金も十分に注ぎ込まなければならないようなものもあり、そうしたものは避けるべきです。

副業として選ぶべきフランチャイズとは、どんなタイプ?

では、副業としてはじめるのであれば、どのようなものを選べばよいのでしょうか?

大まかには、2種類に分けられます。ひとつは本業の空いた時間や休日などに行えるタイプのもの。

オフィスや店舗などを構える必要がなく、在宅でできるものや、ノルマや在庫がなく、自分のペースでできる小規模なビジネスです。ローリスクローリターンなタイプと言ってよいでしょう。もうひとつは、自分が店舗経営のみに注力し、実際に販売やサービスを行うのは、雇用したスタッフに任せるというやり方。

ビジネスとしての規模は前者よりも大きくなり、儲けも大きく期待できますが、その分、人件費や設備費用が必要になり、リスクも高くなります。この点は十分踏まえておくべきです。

「生兵法は大怪我のもと」は、副業の場合も同じ!

以上のように、フランチャイズビジネスは正業と並行して行えるメリットがあるものが存在しています。

しかし、だからといって、軽い気持ちではじめてよいというものではありません。どんな事業で、どの程度の規模で、本業との兼ね合いはつくか、リスクはどの程度か、将来的な展望はどうか、といったことをしっかり考え抜いて行うべきです。

利益が出ず赤字ばかりが増えていくようでは、それこそ本末転倒です。しっかりとした事業計画とビジョンを持つことが大切です。

新しい市場を開拓できるニッチなフランチャイズを探してみましょう。

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