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便利屋

高齢者でも安心して出来るような、便利屋のフランチャイズをご紹介します。

※収支モデルの数値に関しては、あくまでシミュレーションであり、売上を保証するものではありません。

便利屋お助け本舗

便利屋お助け本舗は、お客様の「困った」を「良かった」に変えたいという想いで日々精進しています。お客様の7割がリピーターと、お客様から愛されている便利屋です。電話一本で、24時間365日駆けつけてくれます。

開業資金
  • 開業資金 98万円
  • 代理店加盟費用 10万4762円
  • 開業実務研修費 7万3333円
  • 販促・書類一式 81万7143円
ロイヤリティ
  • 商標使用料 月額 5万2380円
保証制度 3日間の研修・1人で出来ない作業が入った際には、近隣の加盟店と協力して作業・本部の24時間体制サポート
契約期間 3年
加盟条件 なし
収益モデル

月収入モデル

  • 掃除・片付け(16件)
  • 家具・荷物の移動(15件)
  • 代行業務(13件)
  • 引越しの手伝い(9件)
  • 庭掃除(7件)
  • 不用品処分のお手伝い(6件)
  • 家具の組み立て(6件)
  • その他(10件)

月間収益 76万5,000円

町の便利屋さんファミリー

日本で初めての便利屋をビジネス化した「町の便利屋さんファミリー」。どんな依頼にも応じ、断らずに仕事をやり遂げることをモットーとしています。豊富なサービス内容を取り扱っていることも特徴で、一人一人のニーズに応えており、多くのお客様から好評です。提携先からお仕事を依頼されるので、お仕事が見つからない心配はありません。

開業資金

Aコース(フランチャイズに加盟)

  • 加盟金 30万円
  • 研修費 45万円
  • 開業キット 60万円

Bコース(加盟店にならず、技術だけ習得)

  • 自己資金0円

研修

  • ハウスクリーニング 15万円
  • 日曜大工 15万円
  • 水廻りメンテナンス 10万円
  • エアコン設置・清掃 10万円
  • 鍵・セキュリティ 10万円
  • 遺品整理 10万円
  • 便利屋の基礎 15万円

(全額ローン可能)

ロイヤリティ 商標使用料 毎月5万円(Aコースのみ)
保証制度 3週間の研修・宣伝用チラシ配布・本部のバックアップ
契約期間 不明
加盟条件 なし
収益モデル

開業1~2年(22日稼働/月)

  • 売上 100万円
  • 経費 30万円
  • 営業利益 70万円

便利屋ベンリー

ブランド力のあるベンリーでは便利屋としての仕事だけでなく、生活支援サービスも業務内容に取り入れているのが特徴です。例えば「ハウスクリーニング」の依頼をして下さったお客様に、「家具の移動」や「クロスの張替え」などを同時に提案することで、複合サービス提供へとつなげています。これはベンリーにとって利益があるだけでなく、お客様も困ったことが一度に片付けられるのがメリットです。

開業資金 HPに記載なし
ロイヤリティ HPに記載なし
保証制度 2か月間の集中合宿研修・資機材パッケージ、販売促進パッケージ、
管理・経理パッケージの配布・本部のフィールドコンサルタントが訪問、経営について相談・アドバイス
契約期間 HPに記載なし
加盟条件 HPに記載なし
収益モデル

営業3年目(社員3名・パート、アルバイト4名)

  • 売上高 6000万円
  • 売上原価 900万円
  • 売上総利益 5万1000円
  • 販売管理費 40.307.900円

営業利益 10,692,100円

便利屋をフランチャイズで開業するメリットは?

便利屋のフランチャイズでは、基本的に研修期間が3週間~6週間ほどで長いとされています。これは、便利屋として必要な知識や心構え、作業ノウハウを学ぶことが目的です。研修ではやることが多く、終わった後にはやったことを忘れてしまっているのではないかと思う人もいるかもしれません。

ですが、便利屋の研修では終了後に作業マニュアルを貰えることが多いようです。もし覚えていないことがあったとしても、マニュアルがあれば慌てずに対応できるでしょう。

また、より多くの技術を身に着けることで出来る仕事が増えていき売り上げの増額にも繋がります。自分が頑張った分の知識だけ人を助けられる、自分の収益になるということは、今後便利屋のフランチャイズを続けていくうえで大きな原動力となるでしょう。

他に便利屋のフランチャイズを始めるメリットを挙げるとしたら、フランチャイズに加盟することによるブランド力があります。基本的にお客様と一対一、もしくは二対一で会うのが便利屋の仕事です。個人営業のブランド力がない便利屋であれば、お客様は知らない人と過ごすことを恐れて頼みたくないと思ってしまうかもしれません。

ですが、ブランド力のあるフランチャイズなら「ここの会社名は知っているし、聞いたことがあるから頼んでみよう」とお客様が思いやすくなるでしょう。

高齢者向け便利屋事業のフランチャイズ展望

高齢者が便利屋のフランチャイズを始めると言えば、多くの人が「それは難しいんじゃないか」と思うかもしれません。しかし、便利屋のフランチャイズは高齢者だからこそできることが意外とあり、高齢者の方が有利になることもあります。

長生している分、前職で培った知識や経験を活かせるのがメリットです。今までに得てきた知識や経験を活かせば、便利屋の仕事に活用できるかもしれません。

また、前職でそんなに専門的なことをしてこなかったという高齢者の方でも、便利屋を営業できます。事実、前職は異業種だったけれど定年になってから便利屋を始めた、という人は多いです。「人の役に立ちたい」という気持ちと、地道な努力。これらの素質を今までの経験で学んできたからこそ、便利屋に参入しやすいのかもしれません。

便利屋の仕事は誰にでもできると思われがちですが、高齢者だからこそ出来る仕事と言っても良いでしょう。もちろん体力や記憶力の問題もありますが、技術力と集客力をしっかり勉強して仕事に臨めば乗り切れるはずです。

開業資金と収益モデルで選ぶ
低資金フランチャイズ3選

※収益モデルの数値に関しては、あくまでシミュレーションであり、売上を保証するものではありません。

コンビニ代表
ローソン
ローソンの画像
引用元:ローソン
https://www.lawson.co.jp/company/fc/interview/them1-22.html
  • 自己資金:150万円
  • 開業資金:150万円
  • 5年間の収益:2,370万円

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居酒屋
手羽だるま
手羽だるまの画像
引用元:手羽だるま
https://fc.foodnavi.co.jp/fc/tebadaruma/?_ga=2.166714998.977080227.1571275807-772500532.1571275807
  • 自己資金:200万円
  • 開業資金:710万円
  • 5年間の収益:3,108万円

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教育代表
チャイルドアイズ
チャイルドアイズの画像
引用元:チャイルドアイズ
http://www.tact-net.jp/fc/ce/
  • 自己資金:600万円
  • 開業資金:1,123万円
  • 5年間の収益:2,495万円

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開業資金であるリスクについて、開業資金が100万円未満をローリスク、100万円以上から1,000万円未満をミドルリスク、1,000万円以上をハイリスクとしています。また、5年間の収益であるリターンについては、収益が2,500万円以下をローリターン、それ以上をハイリターンとしています。なお、各費用の詳細は公式サイトから引用のうえ記載し、5年間の収益については5年間の営業利益から開業資金を引いた額から算出しています。