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買取店

買取店

低資金で開業できるフランチャイズビジネスの中で、買取店経営にクローズアップし、開業資金や開業後の展望、オススメのFC店を紹介しています。

※収支モデルの数値に関しては、あくまでシミュレーションであり、売上を保証するものではありません。

買取専門店大吉

買取専門店大吉
引用元:買取専門店大吉
http://www.kaitori-daikichi.jp/fc/

買取専門店大吉は、年中無休で様々な品物を買い取っている買取専門店。気軽に入店できる雰囲気の外装が特徴です。

オーナー収入保証制度を導入しており、初年度のみ年間500万円の収入を確保してくれます。

また、1年間だけですがスーパーバイザーが常駐してみっちり指導。1年後に一人前に経営ができるよう、基本的な業務から経営ノウハウを教えてもらえるので、とても心強いと言えます。

買取専門店大吉の募集要項

開業資金 加盟金:400万円 ※物件入居保証金、工事費、設備費、その他費用などは別途必要
ロイヤリティ
  • 1年目:マネジメントフィー/営業利益より固定報酬500万円/年を除いた金額
  • 2年目以降:ロイヤリティ/月30万円(税抜)
サポート 1年目に限り、赤字補填・オーナー収入保証制度あり 1年目に限り、本社のスーパーバイザーが常駐して経営をサポート
契約期間 5年
加盟条件 なし
収益モデル
  • 売上額:82,284,000円
  • 仕入額:49,920,000円
  • 粗利益:28,800,000円
  • 粗利益率:35.0%
  • ロイヤリティ:3,888,000円
  • 人件費(アルバイト雇用時):1,800,000円
  • 広告宣伝費:7,200,000円
  • 家賃:3,000,000円
  • 備品消耗品費用:360,000円
  • オークション手数料:636,000円
  • 水光熱通信費:300,000円
  • 荷作運賃:360,000円
  • 警備料:144円
  • 販売管理費 計15,355,000円
  • 営業利益:13,250.6,000円

低資金で開業できる!
【資金別】フランチャイズ5選

買取専門店大吉の口コミ評判

バックアップ体制が充実していた

52歳という年齢での挑戦。不安が先行する中で「ここならいける!」と思えたのは、バックアップ体制がどこよりも充実していたから。

1年間、SVが横について教えてくれるならその間になんとかできると思ったんです。さらに収入保障や赤字補填もある。

商売の難しさを知っているだけに、そのありがたさがよくわかりました。

参照元:買取専門店大吉 http://www.kaitori-daikichi.jp/fc/owner.html

4社の買取フランチャイズを比較検討

33歳のときに『日本の中心で自分を試したい』と、福岡から上京。新宿や横浜などの飲食店で、接客から店舗マネージャーまで、様々な仕事を経験しました。

37~38歳頃でしょうか、体力的にもきつくなり、もう続けられないと思うようになったんです。それなら自分で事業をやろうと決意。

ノウハウや商材等を提供してくれるFC(フランチャイズ)なら、時間をかけずに独立できると考え情報収集を開始。

すると“買取”という事業を見つけました。”売るのではなく買う商売”に興味を持ち資料を請求し、説明会にも参加。

半年をかけて4社の買取FCを比較検討した結果、買取専門店大吉を選びました。

参照元:買取専門店大吉 http://www.kaitori-daikichi.jp/fc/owner.html

どうせやるなら好きなもの

以前は一般企業で営業をしていました。その後、結婚を機に家庭に入り、日中は派遣で働き始めたのですが、アクティブな性格ゆえにデスクワークは肌に合わず。

悩んだ末にかねてから興味のあった独立開業に踏み切る決意をしました。数ある選択肢の中から買取専門店大吉を選んだのは、ブランド品に興味があったから。

どうせやるなら好きなものに関わりたかったんです。また、大吉は数ある買取専門店の中でもオーナーへのバックアップが群を抜いて手厚い。

月額30万円×12ヵ月=360万円(現在は年500万円!)の収入保障、最初の1年間は赤字補填がある上、SVが常駐サポート。

参照元:買取専門店大吉 http://www.kaitori-daikichi.jp/fc/owner.html

買蔵

買蔵
引用元:買蔵
https://kauzo-kaitori.com/shop/kauzo-isezakicho-juery/

買蔵は、神奈川県を中心に、複数店舗を構えている買取専門店のフランチャイズチェーン。

取扱商品数はそれほど多くないものの、初期投資も大きくなく、また本部にて商品を100%買い取ってくれるので、即現金化という資金繰りのメリットがあります

金・プラチナ・時計・ブランド品など、品目ごとの鑑定研修を受けることも魅力です。

買蔵の募集要項

開業資金
  • 保証金:50万円
  • 加盟金:50万円
  • 地代家賃関連 実費
  • 内装・看板工事:50万円~250万円
  • 設備費:30万円
  • 人件費関連:20万円/1名
  • 広告費関連:80万円
  • 開発支援金(店舗調査など):10万円~30万円
  • 初期買取資金:100万円~800万円
  • 金・プラチナの研修:10万円
  • 時計の研修:15万円
  • ダイヤの研修:15万円
  • ブランド品の研修:15万円
  • 携帯電話の研修:5万円
  • お酒の研修:5万円
  • 金券の研修:5万円
  • 金・プラチナ、時計、ダイヤ、ブランド品のセットの研修:40万円
  • トータルパッケージの研修:70万円
ロイヤリティ
  • 買取専門店の場合:100,000円
  • 販売買取店の場合:200,000円
サポート 銀行融資、出店地域、広告宣伝アドバイス 直営店舗での研修 看板等の定期メンテナンス
契約期間 3年
加盟条件 なし
収益モデル
  • 買取高:200~300万円
  • 売上高(実店舗の最低ラインより計算):260~390万円
  • 粗利益:60~90万円
  • 経費一式:50万円
  • 地代家賃関連:実費
  • 人件費関連(オーナー様除く):0円
  • 広告費関連:30万円
  • その他諸経費:10万円
  • ロイヤリティ:10万円
  • 営業利益:10~40万円

買蔵の口コミ評判

検索してみましたが、買蔵のフランチャイズオーナーの方による口コミ評判は、インターネット上には特に見当たりませんでした。

買取専門店のフランチャイズとは

教える人

低資金で開業できるフランチャイズのひとつに、買取店経営があります。設備投資もほとんど必要なく、鑑定するスペースさえ確保できれば、小さなブースでも開業が可能です。

買取店はリサイクルショップなどとは異なり、お客さんから買い取った商品を販売する必要がありません。提携している業者が換金してくれるので、その差額で利益を出すという仕組みです。

在庫をかかえるリスクもなく、売りに来るお客さんがいれば成り立つので、比較的安定しているビジネスだと言えるでしょう。

買取店経営は、消費・使い捨ての時代が終焉し、モノを大切にするライフスタイルが主流となっていく中で、世の中に欠かせないサービスになっていくはずです。

買取専門店のフランチャイズメリット・デメリット

メリット
  • 現金化が早い
  • 在庫をかかえなくていい
  • 景気に左右されない
デメリット
  • 買取商品相場をある程度知っておかなければならない
  • 偽物を買い取ってしまうと大きな損失が出るので、高い鑑定技術が必要

買取専門店のフランチャイズで成功するには

成功

買取業は確かに魅力的な業界です。しかし、それと同時にデメリットもあることは認識しておきたいところです。

ここで紹介する3つのデメリットは、一言で言えば「地道な努力が苦手な人は、買取業は不向きです」というお話になります。以下、詳しくお話をしていくため参考にしてください。

いたちごっこを覚悟する

残念な話ではありますが、偽物のブランド品だったり、言葉巧みに価値が全くないものを、あたかも価値の高いモノと主張し売りに来る人間が存在します。

こちらが、詐欺や詐欺まがいのことに対し、どれだけ対策を練ったとしても、手を変え品を変え悪徳業者側も策を講じてきます。

買取店をする以上、この負のスパイラルのリスクがある業界に身を投じるということを覚悟しておかなければなりません。

相場に敏感でなければならない

金などの相場は1秒単位で変化していきます。この相場をしっかりと理解した上で買取金額を決めていかなければなりません。

つまり、相場に対して敏感でいられることが絶対条件となります。日頃からどんぶり勘定となってしまっている人は、根本的に向いていない可能性もあります。

また先見の眼を持つために日頃から努力を惜しまないという条件もあります。

結局のところ、いくら買取保証があるフランチャイズだったとしても、イコール「知識が全くなくてもOK」ということではありません。

1つの失敗が大きな損益に繋がる

買取をするモノによっては、薄利多売で勝負をしないといけないケースもあります。

この場合、一生懸命コツコツと挙げた利益がたった1つのミスで大きな損をしてしまう可能性があります。

そして、その損益を総裁させるためには、またコツコツと利益を積み上げていかないといけません。

そこで、また失敗をしてしまえば…と、このリスクが常に付きまとうデメリットがあります(中には一発逆転を狙って大失敗してしまう人もいます)。

開業資金と収益モデルで選ぶ
低資金フランチャイズ3選

※収益モデルの数値に関しては、あくまでシミュレーションであり、売上を保証するものではありません。

コンビニ代表
ローソン
ローソンの画像
引用元:ローソン
https://www.lawson.co.jp/company/fc/interview/them1-22.html
  • 自己資金:150万円
  • 開業資金:150万円
  • 5年間の収益:2,370万円

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居酒屋
手羽だるま
手羽だるまの画像
引用元:手羽だるま
https://fc.foodnavi.co.jp/fc/tebadaruma/?_ga=2.166714998.977080227.1571275807-772500532.1571275807
  • 自己資金:200万円
  • 開業資金:710万円
  • 5年間の収益:3,108万円

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教育代表
チャイルドアイズ
チャイルドアイズの画像
引用元:チャイルドアイズ
http://www.tact-net.jp/fc/ce/
  • 自己資金:600万円
  • 開業資金:1,123万円
  • 5年間の収益:2,495万円

公式HPで
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開業資金であるリスクについて、開業資金が100万円未満をローリスク、100万円以上から1,000万円未満をミドルリスク、1,000万円以上をハイリスクとしています。また、5年間の収益であるリターンについては、収益が2,500万円以下をローリターン、それ以上をハイリターンとしています。なお、各費用の詳細は公式サイトから引用のうえ記載し、5年間の収益については5年間の営業利益から開業資金を引いた額から算出しています。