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ジム

冒頭文 ここでは、ジムのフランチャイズ店の将来性、メリット・デメリット、想定される収益、おすすめのフランチャイズジムなどをご紹介します。

ファディー

ファディー
引用元:ファディー公式HP
https://furdi-fc.jp/

ファディ―は、ドイツで誕生した女性向けのフィットネスジム。ヨーロッパ9ヵ国で550店舗以上、日本国内でもすでに30店舗以上を展開する大手スタジオです。

ファディ―の最大の特徴は、AI技術を搭載したマシンの存在。20万人の会員のデータを基に作られた200種類以上のメニューをベースに、AIが会員一人ひとりのオリジナルメニューを作り上げます。

基本的にAIがトレーナーとなるため、特別なトレーナーを雇わなくても、常に安定的なサービスの提供が可能。理論上は無人営業も可能です。

ファディーの募集要項

開業資金
  • 加盟金:360万円
  • 研修費:60万円(4名分)
  • その他の経費:1280万円
ロイヤリティ 月間売上の6%
保証制度
  • トレーナーになるための各種研修
  • 販売促進研修(ポスティングなどの地域開拓営業研修)
  • 開業前支援(店舗運用研修、システム研修、入会クロージング指導など)
  • 開業後支援(定期的な経営指導やスキルアップ研修など)
契約期間 5年
加盟条件 特になし(未経験者歓迎)
収益モデル (会員数500名の場合)
  • 売上:362.7万円/月
  • 諸経費:247.7万円/月
  • 営業利益:114.9万円/月

低資金で開業できる!
【資金別】フランチャイズ5選

ファディーの口コミ評判

真剣な本部の姿勢に賛同

初めてのフィットネス事業への参入と黎明期であるフランチャイズに対する不安はありましたが、これだけフィットネスクラブが増えている中で「ファディ―」のような差別化が図れるモデルは非常に魅力的でした。また、黎明期のフランチャイズではありますが、加盟店と共にファディ―の事業をつくっていくという本部の姿勢に賛同致しました。

参照元:AT Company公式HP https://www.a-t-company.jp/excellent/furdi/

ゲーム感覚でできる楽しいプログラム

「AIフィットネス」という真新しいサービスですが、実際に運営してみると、すぐに皆さん慣れていかれることがわかりました。また、会員様ごとに異なるご要望に沿った運動プログラムが提供でき、ゲーム感覚で取り組めるのが楽しいと満足頂いております。

参照元:AT Company公式HP https://www.a-t-company.jp/excellent/furdi/

まだまだこの事業を広げていきたい

「AIのこのマシーンが面白いから続けられる!」と目を輝かせて運動してくださる20代30代の方たち、そして、「こんなふうに、無理なく私に合った運動ができるところを探していたの!」とこれまで運動を全くしたことがなかったという80代の方まで楽しそうに通ってくださる方々を見ていると、まだまだこの事業を広げていきたいなと思いますしとても手応えを感じます。

参照元:ファディー公式HP https://furdi-fc.jp/

パーソナルジムAid

Aid
引用元:Aid
https://lsdaid.com/

パーソナルジムAidは、関西で10店舗を展開しているパーソナルジム。お客さんの希望をよくヒアリングし、お客さんごとにオリジナルメニューを作成して指導するなど、手取り足取りの手厚いサービスで知られる大人気のジムです。

出店場所は15坪程度から可能なので、家賃や光熱費などの固定費は少なめ。機材も最低1台あればOKなので、一般的なフランチャイズジムに比べて初期投資を低く抑えられます。

経営者自身がトレーナーになれば、人件費はかかりません。1店舗1人体制の運営で軌道に乗れば、年収1000万円以上も夢ではないとのこと。

パーソナルジムAidの募集要項

開業資金
  • 加盟金:300万円
  • 開店指導料:50万円
  • 保証金:20万円
  • ロイヤリティ:15万円/月
  • その他の経費
ロイヤリティ 月額固定15万円
保証制度 未経験者でも運営できるよう、本部がトレーナー研修や経営支援などを実施
契約期間 10年
加盟条件 やる気のある人(年齢・学歴・経験不問)
収益モデル
  • 月商:150万円
  • 人件費:30万円/名
  • ロイヤリティ:15万円
  • 家賃・水道光熱費・プロテイン代:運営規模による
  • 年商:1800万円
  • 年間営業利益:1000万円

パーソナルジムAidの口コミ評判

経営者からの口コミは見つかりませんでしたが、参考までに、ジムの利用者からの口コミをご紹介します。利用者の声から、パーソナルジムAidのクオリティや将来性を感じ取ってみてください。

少しずつ健康的な体に変わってきた

結婚式を目前にリバウンドのないカラダを作るために通ってます。当初、短期間でのダイエットを目標にトレーナーさんにカウンセリングしていただきましたが、トレーニング継続の重要性、無理な食事制限によるリバウンドの恐さを教えていただき、今は継続して早6ヶ月、食事指導もしていただきながら筋肉のついた健康的なカラダに変わってきました!長く継続できるジムをやっと見つける事ができました!

参照元:パーソナルジムAid公式HP https://lsdaid.com/review/

半年でスーツの似合うガッチリ体型に

Aidではトレーナーさんが親身にカウンセリングしていただき、無理な食事制限をせず健康的に筋肉を付けながら引き締めるトレーニングメニューを提供していだいております。90分のトレーニングを週2回お願いしてるので、約半年でスーツの似合うガッチリした体型を身につける事ができました。

参照元:パーソナルジムAid公式HP https://lsdaid.com/review/

ペアトレーニングとワンフロア貸し切りがお気に入り

Aidさんではペアトレーニングができるという点とワンフロア貸し切りが気に入り週2回通っています。あと、全店キッズスペースがあるので子連れママさんには1番ありがたく、ウェア、シューズもレンタルでき手ぶらで通える環境を整えていただいております。入会して3ヶ月もすれば全身の代謝が上がり体脂肪率も減り、健康的なカラダに変化しているのが実感できます。

参照元:パーソナルジムAid公式HP https://lsdaid.com/review/

ジムのフランチャイズとは

教える人

一口にジムとは言っても、大人数の会員を前提にたくさんのスタッフを雇う形態もあれば、経営者兼トレーナーが1人体制で運営する小規模な形態もあります。いずれの形態を選ぶのであれ、大事なことは予想売上と予想経費のバランス。大規模なジムだからと言って利益率が高くなるわけではないことに注意してください。

なお、ジムのフランチャイザーはたくさんあります。長く続けていくためには、自分の希望と方向性が合っているかどうかという点が非常に大事です。加盟料やロイヤリティだけではなく、フランチャイザーの経営理念などもよく理解したうえで、自分に合った契約先を選びましょう。

ジムのフランチャイズのメリット・デメリット

メリット
  • 売上・収益が比較的安定している
  • 未経験者でも始めやすい
  • 知名度の高いジムなら集客面で有利になる
  • 人件費が安め
デメリット
  • 開業資金がやや高い
  • 本部がマイナスイメージを作るとフランチャイズ店まで影響を受けてしまう
  • 会費の低価格化が進んでいる

ジムの将来性

展望

国内におけるジム業界の将来性は明るい、と言われています。その主な理由は以下の4点です。

フィットネスジム業界に関していうと、平成24年度以降、毎年連続して市場規模が拡大しています。平成30年の時点でのフィットネスジム業界の市場規模は4,800億円。国内ゲーム市場と同等レベルの市場まで拡大した形です。将来的には、2兆円市場まで成長するとも予想されています。

未経験者でも始めやすいジムのフランチャイズ開業。市場規模が継続的に拡大していくと仮定するならば、早めにフランチャイズ開業に着手し、地域に安定的な信頼を定着させておくことが望ましいでしょう。

開業資金と収益モデルで選ぶ
低資金フランチャイズ3選

※収益モデルの数値に関しては、あくまでシミュレーションであり、売上を保証するものではありません。

コンビニ代表
ローソン
ローソンの画像
引用元:ローソン
https://www.lawson.co.jp/company/fc/interview/them1-22.html
  • 自己資金:150万円
  • 開業資金:150万円
  • 5年間の収益:2,370万円

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居酒屋
手羽だるま
手羽だるまの画像
引用元:手羽だるま
https://fc.foodnavi.co.jp/fc/tebadaruma/?_ga=2.166714998.977080227.1571275807-772500532.1571275807
  • 自己資金:200万円
  • 開業資金:710万円
  • 5年間の収益:3,108万円

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教育代表
チャイルドアイズ
チャイルドアイズの画像
引用元:チャイルドアイズ
http://www.tact-net.jp/fc/ce/
  • 自己資金:600万円
  • 開業資金:1,123万円
  • 5年間の収益:2,495万円

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開業資金であるリスクについて、開業資金が100万円未満をローリスク、100万円以上から1,000万円未満をミドルリスク、1,000万円以上をハイリスクとしています。また、5年間の収益であるリターンについては、収益が2,500万円以下をローリターン、それ以上をハイリターンとしています。なお、各費用の詳細は公式サイトから引用のうえ記載し、5年間の収益については5年間の営業利益から開業資金を引いた額から算出しています。