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店舗拡大をしたFCオーナーの事例

店舗拡大

1軒目のフランチャイズで着実に成果を伸ばし、2軒目オープンを叶えたFCオーナーの声をリサーチしました。

フランチャイズの店舗拡大に成功したFCオーナーの声

語る人

独立1年半で2店舗目をオープン

コンビニを低資金でフランチャイズ開業。 会社員として20年以上働いていましたが、40歳を過ぎたころに低資金で独立できるフランチャイズを探していました。

将来的に多店舗展開を考えていたため、結果コンビニ経営が1番だと思い独立しました。早い段階で経営も軌道に乗り、2店目をオープン。息子に店長を任せています。

本部の後押しで2軒目を出店

2013年8月に1店舗目、翌年7月に2店舗目を出店。1店目の出店の翌年に、フランチャイズ本部から2店舗目を出店してはどうかと案内されました。

まだまだ自分では課題がありましたが、本部から背中を押して いただき、チャレンジ。それぞれの店舗で個性を活かしてみたいと思っています。

意欲次第で、努力に見合う結果が得られるのがフランチャイズ事業の醍醐味ですよ。

スタッフを教育して多店舗展開に成功

整体フランチャイズの多店舗を展開。1店目の時は自分もスタッフも皆素人集団でした。

この仕事をしていて実感したのは、“スタッフの教育”です。人さえしっかりと育てられれば何も問題がありません。

スタッフ同士のモチベーションも、多店舗展開で時にはお互い刺激しあえる環境に、そして情報共有もまめにすることで組織がまとまり、結果売上も安定化できました。

経営の面白さを日々味わっています。

フランチャイズの店舗拡大に成功したFCオーナーの声・総評

低資金で独立できることが理由で、フランチャイズのコンビニを開業した方がいます。複数の店舗展開を考えておりコンビニ経営が一番だと考えたようです。実際、経営が軌道に乗るのも早かったようで、2店目をオープンさせています。

また、整体フランチャイズの展開で成功された方もいました。1店舗目はオーナーも含めてスタッフ全員素人だったようですが、教育をしっかり行った結果、成功。情報共有にも力を入れることで組織にまとまりが生まれ、売上も安定化しているようです。

店舗拡大するのにフランチャイズ開業がおすすめの理由

コブシ

多店舗展開を進めるための方法としては、自らが経営のトップとして直営店を多店舗化する場合と、経営の本部が存在するフランチャイズ加盟店を増やすケースがあります。

ビジネス展開や経営の考え方に違いがありますので、多店舗展開を成功させるためにはそれぞれのメリット・デメリットをしっかり理解しておくことが大切です。

店舗拡大するための資金繰りがしやすい

店舗を増やすと資金も必要になります。直営店の場合はすべての資金調達は自らが行うことになりますので、一度にできる借入も限界があるため出店はペースダウンします。

フランチャイズ方式の場合は、加盟店側のオーナーが出店費用の準備や借り入れを行います。融資を受ける際は本部のサポートや信用力があるため多店舗展開しやすいです。

オペレーションとノウハウが確立されている

直営店の場合は、各店舗に自社で採用したスタッフを配置してノウハウも含めて直接指導できますが、管理もすべて行わなければならないため、店舗が増えると負担増になります。

フランチャイズの場合は、本部が確立したオペレーションやノウハウに沿って運営すればよいため、2店舗目、3店舗目と増えていっても管理が煩雑にはなりません。

加盟店全体を考えた販促活動がある

直営店の場合は、販売促進の自由度は高いと言えます。その分、各店舗ごとにどういった販促活動が適しているかを検討し、自らの責任で行わなければなりません。

フランチャイズは、本部が加盟店全体のことを考えた販促活動を実施します。加盟店の売上の中から販促費が徴収されますが、店舗ごとに自分で検討することなく販促できます。

直営店と歯利益の出し方が異なる

直営店の利益は、店舗の売上から必要経費を引いたものが利益そのものになります。したがって、各店舗のマネージャーやスタッフの能力が売上・利益に与える影響は大きくなります。

フランチャイズの場合は、必要経費以外に本部にロイヤリティーを支払うことになりますが、その代わり利益を出すためのノウハウ提供や指導を受けられます。

店舗拡大に適したフランチャイズとは

教える人

フランチャイズで経営者になりたいとお考えの方は、事業スタート後、上手く軌道にのせたら多店舗展開を目指している方も多いでしょう。

フランチャイズで多店舗展開するには、そもそも業態が多店舗経営に適したものであるかどうかをまず見極めておくことが重要です

2店目、3店目ともなれば自らが経営者となって、スタッフを上手にコントロールして行かなければなりません。

経営者としての資質が当然求められますが、多店舗展開のノウハウをフランチャイズ本部がもっていれば、それだけ有利に経営に専念することも可能です。

開業資金と収益モデルで選ぶ
低資金フランチャイズ3選

※収益モデルの数値に関しては、あくまでシミュレーションであり、売上を保証するものではありません。

コンビニ代表
ローソン
ローソンの画像
引用元:ローソン
https://www.lawson.co.jp/company/fc/interview/them1-22.html
  • 自己資金:150万円
  • 開業資金:150万円
  • 5年間の収益:2,370万円

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居酒屋
手羽だるま
手羽だるまの画像
引用元:手羽だるま
https://fc.foodnavi.co.jp/fc/tebadaruma/?_ga=2.166714998.977080227.1571275807-772500532.1571275807
  • 自己資金:200万円
  • 開業資金:710万円
  • 5年間の収益:3,108万円

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教育代表
チャイルドアイズ
チャイルドアイズの画像
引用元:チャイルドアイズ
http://www.tact-net.jp/fc/ce/
  • 自己資金:600万円
  • 開業資金:1,123万円
  • 5年間の収益:2,495万円

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開業資金であるリスクについて、開業資金が100万円未満をローリスク、100万円以上から1,000万円未満をミドルリスク、1,000万円以上をハイリスクとしています。また、5年間の収益であるリターンについては、収益が2,500万円以下をローリターン、それ以上をハイリターンとしています。なお、各費用の詳細は公式サイトから引用のうえ記載し、5年間の収益については5年間の営業利益から開業資金を引いた額から算出しています。